開発納期をジップ!

A-ZiPの開発プロセス

仕様策定・確認

A-ZiPの開発プロセス 仕様策定・確認

エクセルの大量な仕様書なんてお客様は読む必要なし!
仕様段階で実際に動くプログラムを触れるから的確です。

お客様の理解できない仕様書は後々までトラブルの素

ヒアリングを受けて、仕様をつめる段階となります。

昔から、システム会社の持ってくる仕様書は不親切と相場が決まっていました。お客様は自分でシステムをつくれないから専門家に発注しているのに、専門的な仕様書など読みこなせるはずがありません。

これではいけない。A-ZiPはずっと考えてきました。

理解できない仕様書を見せて「これでご確認ください」と言われても、お客様はそれが希望にかなうものかどうか分からず、開発の進んだあとになって「ここは要望と違う」「ヒアリングでこう言ったはずだ」となる。それは当然のことです。

使用段階でプログラムが動いているってどういうこと?

ヒアリングからつくるシステムの姿が理解できたら、A-ZiPではその内容を社内で検討、流れ図に落とし込んでいきます。流れ図上にはお客様の業務手順、ここを業務改善したいというお気持ちが浮かび上がります。

続いて超高速開発プラットフォーム「SAAP」に要件を入力。「プログラムをつくる」というボタンを押せば、「SAAP」はすぐさま、機能実現に必要なすべてのプログラムを書き出してくれます。待っているだけで、開発の第一段階となるシステムのモックアップ(詳細な模型)ができあがるのです。

これを持ってお客様に確認! お客様は目の前で動くプログラムの動作を見、自分でも触ってみて、その使い勝手まで確認することができるのです。

SAAP 開発工数を75%削減する仕組み

仕様の精度は開発の精度に直結します

この段階でできるプログラムは、あくまでモックアップ。お客様から「もっとこう変えたい」というご要望を引き出すためのものです。この段階でより具体的なご要望がたくさん出るからこそ、開発前にしっかり仕様を詰めきることができます。

A-ZiPでは何度も「SAAP」を動かして、より精度の高い形に仕様をつめていきます。ご一緒に、実際のプログラムを触りながら、御社の業務課題の解決に向けてディスカッションしてまいりましょう。

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